地元を知る機会に
僕は東京出身で、両国中学校が母校です。町を歩けば、線路沿いの壁にアートとして浮世絵が描かれていました。
『べらぼう』に関わったことで、浮世絵に当たり前に囲まれた中学校時代は、幸せだったのだと感じました。『べらぼう』の本編放送後のべらぼう奇行で、知っている景色がナレーションとともに紹介されると「あそこの角を曲がったところでしょう」とわかる。
地元愛は強い人間ですが、育ったから好きなだけで、町のルーツはあまり考えてきませんでした。『べらぼう』の舞台である江戸中期は平和な時代です。
「戦争じゃない戦」、ビジネスバトルが描かれる大河だからこそ、東京を知るいいきっかけになっています。
【NHK公式サイトより】
大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」日本のメディア産業、ポップカルチャーの礎を築き時にお上に目を付けられても面白さを追求し続けた人物〈蔦重〉こと蔦屋重三郎の波乱万丈の生涯。笑いと涙と謎に満ちた〈痛快〉エンターテインメントドラマ!
【キャスト】
横浜流星/安田顕/小芝風花/岡山天音/寛一郎/市原隼人/片岡愛之助/高橋克実/里見浩太朗/渡辺謙
【作】
森下佳子
【放送予定】
[総合]日曜 午後8時00分 / 再放送 翌週土曜 午後1時05分
[BS・BSP4K]日曜 午後6時00分
[BSP4K]日曜 午後0時15分/ (再放送)日曜 午後6時00分
