『婦人公論』1月号の表紙に登場した真矢ミキさん

 

イメージを壊しながら

今日の撮影も、やさしい色合いの着物で新鮮でした。私のイメージなのか、いつも黒っぽい着物を着ることが多くて。これからは演じる役柄も広げていきたいですね。

ほら、私は隙のない刑事役が多く、《検挙率が高い》俳優でしょう(笑)。

カッコ悪くても、どこか人間くささが滲み出るような役に挑んでみたい。自分のイメージを壊しながら、新しい年もひた走ります!

 

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