「この年齢だから、やろう」と考える
花開く人:年齢をやる理由にする
枯れる人:年齢をやらない言い訳にする
あるインタビューの動画で、素敵な女性がゆっくりした静かな口調で「今年、喜寿なので最後の冒険に出ようかと思います」と話していました。
彼女は60代で大人服のブランドを始め、母の介護や夫の看取りののちに、73歳で喫茶店を開店。股関節の手術をして杖が手放せない状態になったとき、「あと何年も生きられないのだから、好きなことをしよう。このまま終わりたくない」と思ったのが喫茶店を開いたきっかけ。
そして78歳で、もう一店舗を開店させるといいます。
「この年齢だからやろう」と挑戦している人には勇気をもらえます。
「いまやらないと、一生やらないままだろう」と田舎暮らしを始めた人、「いまだから、できることがある」と絵画を始めて海外のコンクールに入賞した人、「60歳から学び始めたら70代で師範になれる」と茶道と華道を学んでいる人もいます。