油脂が少なめなものを

加工肉 ハムやソーセージの塩分、脂に注意

加工肉の塩分油脂分は認知機能への悪影響も心配されます。塩分過多による血流阻害や、アルツハイマー病の原因物質であるタウタンパク質の蓄積促進が示唆されています。

『食べてはいけないもの×いいもの: からだの不調は食べもので解決できます』(著:伊勢呂哲也、栄養監修:関口絢子/Gakken)

体を酸化、糖化させ、内臓脂肪悪玉コレステロールを増やす原因となることも、頭が冴えないことに結びつくリスクとなります。

スナック菓子 糖分や塩分、油脂が少なめなものを

加工肉と同様、脂肪分や塩分の多さで避けたいものが、スナック菓子です。脂肪分や塩分に加えて糖質も多いため、糖化や肥満、肝機能への負荷なども、認知機能の低下リスクを高めます。

できるだけ控えたほうがいいスナック菓子ですが、好きな人にとっては食べる楽しみがリラックス効果をもたらすこともあります。成分表示を確認して糖分や塩分、油脂が少なめのものを選びましょう。ただし、量は少なめに。

アルコール お酒の飲みすぎは認知機能にダメージを与える

アルコールには脳を萎縮させる作用があるといわれています。脳が萎縮すると、認知機能の低下脳梗塞のリスクなどにつながります。

睡眠の質を下げる作用も、脳にとって大切な休息をじゃますることになり、認知機能に悪影響を及ぼします。