手紙は一方通行のものではない
手紙をすすめる一番の理由は、手紙が単なる「一方通行のもの」ではないからです。あの子は、飼い主さんの想いをしっかりと受け取ります。
実際に手紙を書いているときに、あの子がそばに寄り添っているような気配を感じる方もいます。
また、手紙を声に出して読むのも効果的です。
声に出すと感情がより整理され、癒しが進みやすくなります。途中で涙があふれるかもしれません。それでも、横で聞いているだろうペットに言葉で想いを届けてみてください。
※本稿は、『あなたに愛されて幸せでした 後悔が愛に変わる天国の犬猫からの伝言』(飛鳥新社)の一部を再編集したものです。
『あなたに愛されて幸せでした 後悔が愛に変わる天国の犬猫からの伝言』(著:たま愛子/飛鳥新社)
アニマルコミュニケーターが贈る犬猫からの「ありがとう」
獣医師でもあり、ペットと話せる「アニマルコミュニケーター」でもある著者からの心あたたまるメッセージと天国の犬猫からのメッセージを伝えます。




