若き日のコンプレックス
さて、長々とメリルの苦労話を続けたのには理由があります。これらの苦労が、メリルをして「大女優」への道、そして「ミランダ」という当たり役へと導いたと感じるからです!
実は私は若い頃は暗くてイケてない女子でした。女子は容姿で差別されやすいと感じていて!それを体験したから私は「仕事頑張るぜ」と踏んばったし、年齢に抗うための、可能な範囲での努力を怠っていません。メリルは若い頃、容姿にコンプレックスがあったと報じられています。だからこそ、世界中のイケてない女子にとってメリルが脚光を浴びるのを見ると、「自分もまた頑張ろう」と元気になれる。
「若い頃コンプレックスがあったとしても、年齢に負けまいと努力し、見かけ以外の魅力を手に入れるからこそ、晩年輝くことができる」。このセオリーもあなたを元気にしませんか?
それを体現してくれたのが「鬼のRUNWAY編集長ミランダ」であり、メリルなのです。
