人生の選択肢がどんどん減っていく

動かないということは、

・情報が入らない

・人との接点が増えない

・経験値が増えない

ということでもあります。

その結果、人は「今ある選択肢」だけで生きることになります。それでももちろん悪いわけではありませんが「ほかにも道があるかもしれない」と気づきにくくなります。無意識のうちに、自分の人生の可能性をどんどん狭めていってしまっているのです。

※本稿は、『めんどくさいは、あっていい。「めんどくさい」を活かす究極の方法』(清流出版)の一部を再編集したものです。

【関連記事】
「お皿洗って」と言われた時に「めんどくさい」という夫が感じる理由は?損得勘定よりも…
人間はなぜめんどくさいと思うのか。チャレンジを避けるほど、生き残りやすかった?
伊藤比呂美「親の死後、娘たちが『めんどくさいな』と言いながら遺品を片付けるのも含めて<見送り>。迷惑をかけてこその子どもですよ」阿川佐和子と語る<お墓>と<身辺整理>

めんどくさいは、あっていい。「めんどくさい」を活かす究極の方法』(著:ゆうきゆう/清流出版)

「めんどくさい」という感情を否定する必要はありません。

その感情をうまく使う方法があるからです。

精神科医・ゆうきゆう先生がこっそりと、いえ、堂々と教えてくれました。

めんどくさいとの付き合い方がきっと変わります!