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創刊以来、《女性の生き方研究》を積み重ねてきた『婦人公論』。この連載では、読者のみなさんへのアンケートを通して、今を生きる女性たちの本音にせまります。今回のテーマは「防犯」。空き巣、悪質商法、振り込め詐欺……リスクは意外と身近にあるもの。読者のみなさんはどのように防衛しているのでしょうか。空き巣や盗難についての体験談を聞きました。
【回答者数】254人 【平均年齢】58.8歳
【回答者の内訳】20代…4人/30代…16人/40代…36人/50代…65人/60代…87人/70代…32人/80代…13人/不明…1人

2よりつづく

Q. あなたや周りの人の。空き巣や盗難の体験談を教えてください

●兄の家に空き巣が入り、テーブルに置いていた私へのお祝い金を持っていかれたそうです。結局、お祝いはもらえず

(62歳・専業主婦・神奈川県)

 

●近所で空き巣被害が発生したと聞き、すぐに防犯砂利を購入。休日に家の2階でのんびり読書をしていたら、砂利を踏む音が聞こえる! なんと男が我が家の庭に入り込んでいたのです。

「あんた何やってんの!」と驚いて声を上げると、走って逃げていき被害には至りませんでしたが、気づいていなかったらと思うと……

(52歳・パート・埼玉県)

 

●職場の人が新興住宅地の新築戸建てで、空き巣被害に遭いました。ゴミ出しに出たら、見知らぬ人に道を聞かれ、その対応をしている最中に入られたそうです。グループの犯行でした

(36歳・会社員・東京都)

 

●友人のマンションで、玄関ドアの鍵穴の周りにひっかいた痕跡が無数にあったとのこと。ピッキングしようとしたのか

(56歳・パソコン業務・神奈川県)