葬儀という“非日常”に酔ってしまう人もいる

一方で、行動の背景を推測するコメントもありました。

「はなはな」さんは、「最後のお別れという雰囲気に酔ってしまったのでは」と分析。「そんな人は世間知の低い残念な人と思っておけばいい」と投稿しました。

このほか少数ながら、故人への手紙自体は珍しいことではないという声もあります。

「さやこ」さんは、「四国では葬儀社が『故人様へのお手紙にお使いください』と便せんを用意していました。私も義父へ『今までありがとう』と書いて棺に入れました」と経験を紹介。

また「おじさん」さんは、「若くして亡くなれば、身内以外でも情緒的になる人はいる。悪気なく最後の手紙を書きたいと思ったのかもしれない」としながらも、「ただ、遺族にがモヤモヤする気持ちは理解できる」とつづっています。

故人との別れの場だからこそ、善意であっても遺族への配慮が求められる、そんな考えに共感が集まり、85件を超えるコメントが寄せられました(2026年8月5日)。

あなたはこのママ友の行動をどう感じましたか?

【紹介したトピ】夫の棺へ ママ友からの手紙

ほかの「発言小町」注目トピを読む

【関連記事】
<入院したアラ還夫>「退院の迎えも忘れられ、頼んだ物も買ってこない…」30年連れ添った妻の対応に失望。「弱った時こそ助け合うのが夫婦では」との訴えに女性たちの反応は…
「孫差別をするな」「次男の子と同じ回数、食事や旅行に連れて行け」長男から突きつけられた要求。60代母が次男一家にお金をかける理由は…
<女手一つで育てた34歳の息子が相談もなく結婚>「相手の人柄も知らないのに…」「私と祖父を捨てるの?」保証人を頼んできた息子に、60代母が感じた「都合よく頼られている」という思い

読売新聞が運営する掲示板サイト。
生活全般の悩みや人間関係、恋愛、仕事、家庭問題などの話題(トピ)について、ユーザー同士が投稿・回答し合うコミュニティの場です。

『発言小町』はこちら