中学1年生の次男は、まだ好きなものを見つけている最中のようです。僕だって本気でやりたいことを見つけたのは25歳だから、それくらいまでは家でのんびりしてたっていいんじゃないかと思う。

子どもたちとよく話すなかで、何気ない日常会話も楽しくて。車に乗せて移動している時、車窓から見つけた理容室の料金表に、「ダンディコース」と「ダンディ・ハーフコース」とあるのを見て、「半分ダンディって何?」とゲラゲラ笑い合ったことも。

そういう時のメモが後で仕事の役に立つこともあるけれど、それ以前に僕は、子どもと一緒に笑ってしゃべって、楽しい時間を過ごすのが純粋に大好きです。

仕事も人生も子育ても、思い通りにいかないし、時には大ピンチが襲ってきます。

だけどそれも面白がって、こうしたらいいんじゃないか、ああいう道もあるよねと切り替えられる心のゆとりを、これからも大事にしていきたいと思っています。

 

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