スタグルとやらを見に行った
今回初めて知ったその「スタグル」とやらを、速攻見に行きました。
カレーやホットドッグ、地元企業とコラボした商品や、新潟らしい食材を使ったものなど、実にさまざまな食べ物があるではありませんか。
そう、ここは「オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ」。
だてに長い名前ではありません。
「日本一おいしい球団」を掲げ、食品宅配サービス「Oisix」のメニュー開発担当者が監修したスタグルも提供されています。
しかも「スタジアムで食べる」ということ自体が、ひとつの楽しみになっているそうです。
知らなかった……。
私はこれまで、野球観戦の楽しみをひとつ、丸ごと知らずに生きてきたのです。
オーマイゴッド!
気になって調べてみると、全国にはそれぞれのスタジアムならではの「スタグル」があるそうです。
スタジアムに行って、スポーツを観て、その土地のものを食べる。
何それ。
楽しそうじゃないですか。
そして、またしても初めましての言葉に出会いました。
「アウェー・ツーリズム」。
アウェーの試合を観に行くことを、旅の目的のひとつにすることだそうです。
つまり、スポーツ観戦+グルメ+旅。
もう、楽しい要素しかありません。
応援するチームを追いかけて、知らない土地へ行く。
試合を観て、その土地のものを食べて、街を歩いて帰ってくる。
旅行に「応援する」というものが加わるだけで、旅の熱量がずいぶん変わりそうです。
選手が使用する愛のヘルメットをモチーフにした器に「オイから」と「オイポテ」を盛り合わせた「愛のポテからヘルメット盛り」をいただきました
