「穴」にオレンジコンシーラーを

骨の「穴」によってできる影には、どんな対策を打てばいい?

答えは簡単。補色であるオレンジ色を足せばいい。

骨格による凹みは青く見えやすいため、反対色のオレンジ色のコンシーラーでカバーすれば、目立ちにくくなるという原理。

目をぐるりと囲む眼窩部分には、上下に。

上まぶたは崩れやすいので、薄く伸ばすのが正解。

鼻はメリハリをつけたいので、鼻筋部分にはベージュを乗せ、側面部分にオレンジを。自然とシェーディング効果も狙っちゃいます。

小鼻横からほうれい線部分、さらに口角下にもON。

それ以外はベージュの2色使いをすれば、あら不思議。

簡単に「影」をカバーできちゃうんです。

オレンジ×ベージュの2色使い

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(写真:『河北メイク論 R50』より)

クマもほうれい線もまとめてカバー! 大人の肌悩みを隠すコンシーラー色分けMAP

(写真:『河北メイク論 R50』より)

ピンク下地を顔全体に塗った後、オレンジコンシーラーとベージュコンシーラーをそれぞれ塗っていく。オレンジ→目の下のクマ部分、ほうれい線、口角下、鼻筋横、小鼻、まぶたに。ベージュ→Tゾーン、唇山上、唇底部分に。鼻筋横にオレンジを乗せることで、鼻をスッと高く見せるコントゥア効果も。

※本稿は、『河北メイク論 R50』(ワニブックス)の一部を再編集したものです。

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河北メイク論 R50』(著:河北裕介/ワニブックス)

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