<誠実性><外向性>の人は…
「損した!」と考える

可能な限り損失を避けようと行動する「誠実性」高めの人、そして外からの影響を受けやすい「外向性」高めの人は、毎月の支出を振り返る時、「今月はこれだけ得をした」ではなく、「こんなに損をしてしまった!」と考えるようにしましょう。

「今思うと、この買い物は必要なかった」「あの出費はもっと抑えられた」と考えるようにすると、「来月は頑張ってムダづかいを減らそう」という気持ちが生まれます。

その前向きな気持ちが後押しとなり、浪費を避けやすくなるでしょう。

 

【関連記事】
<性格特性診断はこちら>あなたの《性格特性》に合ったムダづかい防止法は?「支払いを現金限定に」「お金が出ていく瞬間を強くイメージ」
<前はこちら>ムダづかいの原因は「意思の弱さ」ではなく「環境」や「思考のクセ」。自分の《性格特性》を知って浪費を減らす
<なぜ貯めるのか派>と<どうやって貯めるのか派>かで変わる貯蓄目標。専門家「前者は具体的な金額目標を立てるのが良い。一方で後者は…」