リリー・フランキーさんと南果歩さんが語る 「うつ病からの回復と“希望”」
「なぜ、うつ病になるのか?」――その大きな謎に、いま世界中の研究者たちが挑んでいます。番組では、最新科学が明らかにしつつあるうつ病のメカニズムをひも解きながら、病気の正体と回復への手がかりを探っていきます。スタジオでは、40代で“うつ”を経験したリリー・フランキーさんと、50代で“うつ病”を経験した俳優・南果歩さんが、自らの体験を率直に語ってくれました。精神科医で順天堂大学教授の加藤忠史さんとともに、うつ病がなぜ発症するのか、そして、どのような治療や生活の工夫が回復につながるのかを、最新の研究をもとに見ていきます。
最後に、番組MCのリリー・フランキーさんからのメッセージです。
「うつ病を『心の病』で終わらせない。いま悩んでいる方にも、希望を持っていただければと思います。そして、『病』を知ることが一番大切です。うつ病に対するさまざまな誤解や偏見が、少しでもなくなってくれればと思います。」