祖母を知りたい




※本稿は、『認知症の祖母が忘れなかったこと』(KADOKAWA)の一部を再編集したものです。
『認知症の祖母が忘れなかったこと』(著:なかざわとも/KADOKAWA)
86歳で認知症になった祖母。怒りっぽく、他人の噂話が大好きで、意地悪な発言ばかりで、正直怖くて苦手だった祖母。
そんな祖母が認知症になって初めて、私は彼女のことをもっと知りたいと思った。
祖母との日々を綴ったエピソードの他、祖母の戦中と戦後の人生の「語り」を描く渾身の描き下ろし、さらに活字エッセイ4編などを収録。




※本稿は、『認知症の祖母が忘れなかったこと』(KADOKAWA)の一部を再編集したものです。
86歳で認知症になった祖母。怒りっぽく、他人の噂話が大好きで、意地悪な発言ばかりで、正直怖くて苦手だった祖母。
そんな祖母が認知症になって初めて、私は彼女のことをもっと知りたいと思った。
祖母との日々を綴ったエピソードの他、祖母の戦中と戦後の人生の「語り」を描く渾身の描き下ろし、さらに活字エッセイ4編などを収録。
1994年生まれ、東京在住のイラストレーター。桑沢デザイン研究所卒業後、イラストレーターとして活動を開始。認知症である祖母の瑞々しい少女時代を描いた「祖母の記憶」で第20回新コミックエッセイプチ大賞を受賞。