「婦人公論.jp」で、今週もっとも読まれた記事は?

今週の「婦人公論.jp」は天海祐希さん家族との関わりあり、認知症発症リスクを抑える3つの習慣あり、大下容子アナが語るワイドショーの歴史ありとさまざま。あなたの興味を引く記事はありますでしょうか?

★☆今週のおすすめ記事!☆★


10月30日公開『老後の資金がありません!』で主人公の主婦・篤子を熱演している天海祐希さんは、現在発売中の『婦人公論』10月26日号の表紙を飾っています。コロナで、家族の大事さに改めて気がついたという天海さん。毎日のように続いた母との電話で、家族だからこそ、ちゃんと言葉で伝えることが大事だと実感したと言います――。発売中の『婦人公論』から記事を掲載します。

〈天海祐希「夫や子どものいない私が、コロナ禍で改めて気づいた家族の大切さ。毎日のように母に電話しています」〉

 


長年にわたり認知症を研究し、早期発見のための「長谷川式簡易知能評価スケール」を開発した専門医の長谷川和夫先生が、自ら認知症であることを公表したのは2017年10月のことです。その後も長女まりさんのサポートを得ながら講演活動を続けていましたが、コロナ下のいま、どのように過ごしているのでしょうか。まりさんに伺いました。

〈認知症の専門医が認知症に。長谷川和夫医師が公表して4年、娘が語る「病に向き合う父を応援したい」〉

 


2020年から続くコロナ禍。長びく自粛生活は、なぜ「認知症リスク」を高めるのか──。母親の介護をするなかで認知症に向き合ってきた新田恵利さんが、認知症予防研究の第一人者である浦上克哉さんに、コロナ下の認知症事情や予防法について聞きました。

〈新田恵利×浦上克哉「難聴、抑うつ、運動不足…12の〈認知症発症リスク〉は日常の3つの習慣で予防できる」〉

 


2020年6月、テレビ朝日で女性初となる役員待遇「エグゼクティブアナウンサー」に昇進した大下容子アナウンサー。1998年からワイドショー番組、「ワイド!スクランブル」の司会を23年間にわたって担当しています。19年4月からは番組名に「大下容子ワイド!スクランブル」と自らの名前が冠されていますが、実はこの間、ワイドショーはその性質を大きく変化させてきたそうで――。

〈大下容子アナ「放火で着の身着のまま放り出された私が、災害報道に接する時。激変したワイドショーと23年間歩んで」〉

 


無駄な出費は誰もが抑えたいもの。しかし倹約が行き過ぎると、身近な人々からの信頼を失いかねません。滋賀県に住む畑中朋子さん(仮名・33歳)の義理の妹は、懸賞マニアなだけでなく、徹底した合理主義のようで…

〈プレゼントは懸賞の再利用、義父母の家では肉とトロだけを狙う義妹。実母の骨も墓代の節約でテレビ台の上に〉

 

★☆今週のランキング!☆★

1位
玉袋筋太郎「親父を死に追いやった姉夫婦を、今も許せないまま」

理想の家族も、いつ壊れるかわからない
玉袋筋太郎

2位
田村淳「〈延命治療はせん〉と言い続けた母ちゃん。パンツ1枚残さず、告別式の弁当まで手配して旅立った」

数えきれないほど家族会議を重ねて
田村淳

3位
熊谷真実「還暦で夫の故郷へ移住。シングルに戻った今も浜松住まいを続ける理由」
寂しさに浸るのは2時間まで
熊谷真実


4位
天海祐希「50代になってから、くよくよ悩まなくなりました」

その時のため、真摯に向き合う
天海祐希

5位
入院前日、苦手な後輩から届いた一件のLINE。心細さに染みた彼女の申し出〈思いがけない助け舟1〉
ルポ・窮地に立たされたとき思いがけない助け舟が〈1〉
武香織

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