メルカリやフリマに出品するのは手間も時間もかかる

着物や布類が好きで、なかなか捨てられないのは先に述べた通りです。だからこそそれ以外はきっぱりと処分することができました。

一番整理したのは洋服です。もう次から次へと処分。洋服やバッグ、靴はメルカリやフリマに出品する人が多いと思いますが、私はもっぱらリサイクルセンターです。メルカリやフリマに出品するのは手間も時間もかかります。

たとえばブラウス1枚出すとして、汚れや使用頻度などを記す必要があり、まずこれに時間がかかる。出品すると質問がくる、メルカリの場合値下げ交渉までくる。売れたら売れたで、梱包してコンビニに持ち込み、評価を気にする。

数百円にすごい手間と気の使いようです。

「売れたら売れたで、梱包してコンビニに持ち込み、評価を気にする。数百円にすごい手間と気の使いようです」(写真提供:Photo AC)

靴に至っては同じ24センチサイズでも足の形によって合う合わないが違ってきます。ブランド品ならともかく、たいした靴でもないのに出品するのは時間のほうがもったいない。

最近ではリサイクルセンターでも靴は受け取ってもらえないことがあります。

ブログでこれを差し上げますとアップしたこともあります。洋服ではフリマ同様、ただでも手を挙げる人はほとんどいません。送料がかかるからですね。

でもリサイクルセンターは喜んでもらえる上、前に持参した自分のモノが展示されているのを見るのは嬉しい。新たにそこで掘り出し物を探すのも楽しい。わずか100円でカシミア100%のセーターやテーブルなどをゲット、モノがいいので今も大切に使っています。