イラスト:小林マキ
なかなか寝付けない、すぐに目が覚めてしまう、熟睡感がないなど、年齢を重ねるにつれて睡眠にまつわる悩みは増えるもの。眠りに対する思い込みが原因となっていることが多いといいます。上手な対策法を探りました(イラスト/小林マキ 取材・文・構成/葛西由恵《インパクト》 デザイン/米山和子《プッシュ》)

脳をクールダウンさせて深い眠りへ

深い睡眠を得るためには、脳の温度をスムーズに下げることがポイントになります。

「入浴が効果的。入浴すると脳の温度が急上昇し、それに反応して、体は汗を出したり、手足の血管を広げて熱を逃がそうとします。その結果、脳の温度が急降下し、寝つきがよくなり、深い睡眠が得られるのです。ただし、就寝の2~3時間前には済ませるようにしましょう」(三島先生。以下同)

 

●快眠のための心得

・朝は光を浴びて、体内時計をしっかりリセット

・食事は1日3食を決まった時間にとる

・日中は積極的に外に出て、活動的に過ごす

・カフェイン飲料は就寝の5~6時間前から控える

イラスト:小林マキ

 

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