「婦人公論.jp」で、今週もっとも読まれた記事は?

今週の「婦人公論.jp」は、瀬川瑛子さんの食生活見直しあり、人間国宝・中村歌六さんの3つの転機あり、佐藤愛子さんが語る兄・サトウハチローさんありとさまざま。あなたの興味を引く記事はありますでしょうか?

★☆今週のおすすめ記事!☆★


70歳前後で体の不調に見舞われた瀬川瑛子さん。いつまでも歌い続けたいという願いをかなえるために、栄養学を教える医学博士の川口美喜子さんが効果的な食べ方を指南します。

〈瀬川瑛子「68歳で足首を骨折。夫におぶわれたら肋骨も折れて…。73歳で腸にポリープ、急性胆管炎も。食生活から見直して老いを楽しむ工夫を」〉

 


演劇の世界で時代を切り拓き、第一線を走り続ける名優たち。その人生に訪れた「3つの転機」とは――。半世紀にわたり彼らの仕事を見つめ、綴ってきた、エッセイストの関容子が聞く。第22回は2023年、重要無形文化財「歌舞伎脇役」の保持者として各個認定された(人間国宝)、歌舞伎役者の中村歌六さん。三代目時蔵さんに初孫として大変可愛がられていたという歌六さん。前代未聞の初舞台だったそうで――。

〈人間国宝・中村歌六「幼稚園には行かされず、いつも祖父の楽屋の鏡台脇に。病弱の父に代わり、大叔父十七代目勘三郎を師匠とし」〉

 


11月13日、サトウハチロー(本名・佐藤八郎)さんの50回目の命日が巡ってきました。数々の童謡や「リンゴの唄」などの流行歌を作詞。センチメンタルな詩、ユーモア小説にエッセイと多彩な才能を見せた人物像を、異母妹の佐藤愛子さんが振り返ります。

〈佐藤愛子100歳が語る「兄・サトウハチローは、奇抜で繊細な詩人だった」生誕120年、没後50年〉

 


戦火の止まぬウクライナ。ロシア軍の攻撃が相次ぐなか、今も戦闘地域の町や村にとどまる高齢者がいる。危険や不安と隣り合わせの過酷な日々。人々の苦悩の声を現地で聞いた。

〈瓦礫の下から次々と運ばれていく遺体。高齢者が身を寄せる避難所の学校さえも標的に。ウクライナの前線で撮った砲撃の下で生きる人々〉

 


よかれと思って続けていた食材選びや調理法が、かえって体に負担をかけていた、効率的に栄養摂取できていなかったということもあるとご存じでしたか? これまでの知識を見直して、より体にいい食べ方を覚えましょう。

〈60歳から体にいいご飯の炊き方は?筋肉を増やしたい人は何肉がいい?「三角食べ」は本当にいいの?〈食べ方新常識〉〉

 

★☆今週のランキング!☆★

1位
伊達公子「51歳で再婚、最初半年は私の片思いだった。年上、結婚経験がある…求めていた条件4つにピッタリの人」

これからの50年を共にする伴侶に出会えた<後編>
伊達公子

 

2位
本郷和人 関ヶ原時点で59歳の家康が、豊臣家を滅ぼすのに「15年」もかけた理由とは…その背後に見え隠れする<圧倒的実力差>

大河ドラマが10倍楽しくなる!本郷和人先生の一言解説 第61回
本郷和人

 

3位
家康がたった2年で将軍職を秀忠に譲ったことで豊臣方の期待は完全に打ち砕かれた…秀頼への威圧、江戸と駿府の二元的政治。家康征夷大将軍任官の意義とは
徳川家康の決断 第14回
本多隆成

 

4位
樋口恵子「高齢者ひとりでも大丈夫」と思いたいけれど、全然大丈夫じゃないと老いて実感。同居家族がいても「おひとり死」はありうることと心得るべし

老いの地平線
樋口恵子

 

5位
母危篤も動揺を隠して歌い続けた『ブギウギ』モデル・笠置シヅ子。母の最期の望みとは…「母もこのほうが喜んでくれますやろ」
笠置シヅ子ブギウギ伝説
佐藤利明

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