健康な歯を残すために
斉藤さんはかみ合わせの問題から開口症の手術を行い、60歳での総入れ歯を回避することができました。
歯の喪失が少なく、よく噛めている人は生活の質および活動能力が高く、運動・視聴覚機能に優れていることが調査でも明らかになっています。
歯を失う二大原因はむし歯と歯周病です。歯の健康を守るため、毎日のブラッシングと定期的な歯科健診を心がけましょう。
●Let’s8020 https://www.8020zaidan.or.jp/
《80歳になっても20本以上自分の歯を保とう》という運動「8020運動」を推進する財団のサイト。歯の健康を守るさまざまな情報が掲載されています。
●全国の歯医者さん検索(歯科医師会) https://www.jda.or.jp/search/