講演に飛び回るのがリハビリ
後日、支援センター所長からいただいたメールを一部ですがご紹介します。
「前略。講演数日前に骨折されたと伺い、長距離移動がご負担ではないかと心配しておりましたが、お目にかかって、講演に飛び回るのがリハビリと仰る先生のバイタリティーにただただ敬服です。『ちゃんと食べてちゃんと生きる』、空飛ぶ料理研究家として飛び回るっていうことが、まさしく健康の秘訣なんだと、ストンと腑に落ちました」(後略、原文ママ)。
骨折から2週間ほどで、こんなにあちこち出歩く人はいないでしょうが、忙しく飛び回ることが、私にとってはまさにリハビリ。ちゃんと食べて、たんぱく質をしっかり摂っているからこそ動けるのだ、と自負しています。
※本稿は、『84歳。食べて、歩いて、カッコよく生きる。』(プレジデント社)の一部を再編集したものです。
『84歳。食べて、歩いて、カッコよく生きる。』(著:村上祥子/プレジデント社)
84歳、ひとり暮らし。料理研究家人生60年。
ムラカミ流の生き方と、ひとりでも栄養がしっかりとれる簡単ごはんレシピ集。





