寂しさだけを見ないで
退団のその日まで、退団者が望んでいることは、とてもシンプルです。
最後まで舞台を楽しんでほしい。
「寂しい」よりも「出会えてよかった」と思ってほしい。
笑顔で見守ってほしい、ということです。
退団を決めたタカラジェンヌは、人生で一番美しい時を生きています。
退団は一つの終わりではありますが、同時にその人が全力で駆け抜けた証でもあります。
だからどうか、終わってしまう寂しさだけを見ないで、最後に放つ最高に眩い輝きを思い切り浴びていてほしいと思います。
退団へのカウントダウンが始まりました。
ゴールのその日まで、どうか宝塚の舞台を、男役を存分に楽しんでください。
私もファンの一人として、客席からその姿をしっかりと見届けたいと思っています。
●NHK文化センター講座 6月4日(木)18(木)27(土)町田教室 6月5日(土)神戸教室 6月20日(土)さいたまアリーナ教室 6月23日(火)千葉教室
●越乃リュウと楽しむミュージカル音楽♪ 5月30日(土) コミュニティクラブたまがわ
●越乃リュウバースデーランチショー 7月12日(日) ホテルオークラ新潟
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●越乃リュウ 公式オンラインショップ (ryu-koshino.square.site)

