見知らぬ横町に入ればそれも旅

さらに、初めてのことにチャレンジしてみるのも脳や心を元気にしてくれます。もちろん、大げさに考える必要はなく、いつもとは違う道を歩いたり、ふだんは行かないスーパーに行ってみたりするだけで十分です。

83歳で亡くなった永六輔さんは、生前、「いつもは曲がらない道を曲がって、見知らぬ横町に入ればそれも旅」と語っていました。ほんのちょっとの寄り道にも必ず「発見」があるはずで、そんなちょっとした感動が脳にとってもいい刺激になるということでしょう。

新しい趣味にチャレンジしてみるのもいいでしょう。カルチャー教室へ初めて参加すれば、そこにいるほぼ全員が初対面となります。かなり緊張もしますが、それこそが脳の力を高める原動力にもなるのです。

 

 

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