シャンプーは「髪」ではなく「頭皮」を洗う

多くの人は、髪を洗う意識はあっても、頭皮を整える意識はあまり持っていません。

でも、皮脂や汗、古い角質がたまるのは頭皮で、髪そのものではありません。

『50歳からでも髪は増やせる!〜まだ間に合う、本気の髪ケア5つの法則~』(著:久田篤/あさ出版)

シャンプーのときは、髪をこするのではなく、頭皮を指の腹でやさしく動かすことが大切です。

・ぬるま湯でしっかり予洗いする
・シャンプーを手のひらで軽く泡立てる
・指の腹で頭皮を揉むように洗う
・生え際、頭頂部、耳の後ろ、襟足まで意識する
・丁寧にすすぎをする(2分〜)

これだけで、頭皮環境はかなり変わります。