積み重ねが、最後の一言に

人生の最後に、どんな言葉を残したいか。

それを想像すると、不思議といまやるべきことが見えてきます。

『84歳、「ま、いいか」で人生うまくいく』(著:高橋恵/あさ出版)

後悔ばかりの言葉では終わりたくない。

恨みや愚痴で締めくくるのも、なんだかもったいない。

できれば、少し笑って、感謝で終わりたい。

そう思うと、今日という一日が少し変わります。

誰に会うか。

どんな言葉をかけるか。

何に時間を使うか。

その積み重ねが、最後の一言になるのです。