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災害に備えておきたいこと


□ ラジオ、スマートフォン、ノート型パソコン

□ スマートフォンやタブレット端末に通話とメッセージのやりとりが可能なSNSアプリをインストールしておくと、電話が混線した場合も早く連絡を取りやすい

□ 乾電池式、手回し式、ソーラー式、シガーソケット式いずれかの充電器、ポータブル電源

□ 病名や治療、薬などの情報を手帳やスマートフォンの画像に残しておく

□ 防寒用のアルミブランケット、懐中電灯やヘッドライト

□ ペットボトル入りの飲料水、ゼリー飲料、レトルト食品、缶詰などの非常食

□ 数日分の替えの下着、タオル、歯ブラシ、携帯トイレ、ウェットティッシュ、マスク、ポケットティッシュなど衛生用品

出典:国立がん研究センターのHPより一部改変

 

普段かかっている病院で治療を受けられないときは、がん相談支援センターに問い合わせてみよう。地域の状況に応じて、受診先などの相談ができる。

 

※本稿は『がんになったとき知りたいことが全部のってる本』(主婦の友社)の一部を再編集したものです。

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『がんになったとき知りたいことが全部のってる本』(山口建:監修/主婦の友社)

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