感覚や気分で動く感覚型気質

(2)感覚型は、感覚や気分で動く気質タイプです。

普段から印象や感じ方で物事を判断する傾向があり、「このお店、雰囲気がいいから入ってみた」「わからないけど、何となくいいと思った」といった表現をよく使う人は、感覚型気質の可能性が高いです。

感覚型の人は好き嫌いがハッキリしていて、人情深く、情に流されやく、人に気をつかいがちです。

買い物に行って店員さんに親切にされると、あまり欲しくなかったものまで、ついつい買ってしまうところがあります。

感覚型の人は、買い物に行って店員さんに親切にされると、あまり欲しくなかったものまでついつい買ってしまうことも…(写真提供:Photo AC)

また、理論型の人が未来を考えるのに対して、感覚型の人は過去を重視します。

「あの時、ああすれば良かった…」みたいに反省しがちなのも、感覚型気質の特徴といえます。