「婦人公論.jp」で、今週もっとも読まれた記事は?

今週の「婦人公論.jp」は、羽田美智子さんが語る元気なうちからの終活あり、高石あかりさんに聞く朝ドラ『ばけばけ』への思いあり、もうすぐ90歳の中原ひとみさんが語る元気の秘訣ありとさまざま。あなたの興味を引く記事はありますでしょうか?

★☆今週のおすすめ記事!☆★


現在発売中の『婦人公論』2026年4月号の表紙は、俳優の羽田美智子さん。実家の建て替えでモノの多さに地獄を見たと話す羽田さん。それからは身の回りのモノの整理を始め、ある〈理想の生き方〉に近づいたそうで――。

羽田美智子「4年前に父が逝き、ひとりで暮らす88歳の母の見守りのため、茨城の実家で過ごす時間も増えて」その実家の建て替えで、地獄を見た理由は…

 


泣き、笑い、セリフのない場面でも豊かな感情表現で物語を前に進めてきた――。連続テレビ小説『ばけばけ』で、怪談が好きなヒロインの雨清水トキを演じているのが俳優の高石あかりさんだ。明治初期の松江から始まり、日常のうらめしさと素晴らしさを紡いできた物語は、まもなく幕を閉じる。クライマックスを前に、高石さんに思いを聞いた。

高石あかり「ヘブンさんの<その時>は『ばけばけ』らしいさみしさがあった。奇跡のような作品に参加できた」

 


上方歌舞伎の名作『曽根崎心中』の2009年4月の舞台が、シネマ歌舞伎として4月10日から全国公開される。『曽根崎心中』は、大ヒットの映画『国宝』で重要な役割を担っている演目。『国宝』の歌舞伎演技指導・出演もした鴈治郎さんが、成駒家の『曽根崎心中』への思いをたっぷり語る。

中村鴈治郎『国宝』で『曽根崎心中』が話題に。横浜さんが演じたお初のモデルは父・藤十郎、「死ぬる覚悟が~」のセリフも父のものです

 


耳は「聞こえ」の玄関口。聞こえにくさは、人づきあいを遠け、認知機能の低下を招きかねません。放置せず対策をとりましょう。70代以上のおよそ半数が難聴であるともいわれています。加齢と聞こえの関係について、内田育恵先生に聞きました。

70代の約半数は難聴に。専門医に聞く難聴Q&A「なぜ聞こえにくくなる?」「聞こえているのに内容が理解できない?」「補聴器は必要?」

 


早口言葉は、誰でも手軽にできる脳トレとして、近年注目されています。文字を目で追い、早口で読み上げることで、脳の老化防止に。口周りの筋力を鍛え、滑舌も良くなるトレーニングを、元アナウンサーの赤間裕子さんに教えてもらいました。

誰でも手軽にできる脳トレ「早口言葉」で認知症予防。最近むせやすくなったなと言う人にもおススメの《活舌トレーニング》 口腔機能が若さの決め手

 

★☆今週のランキング!☆★

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1位
『リブート』最終話あらすじ。追い詰められた早瀬と夏海。一方、合六も焦燥感にかられて…<ネタバレあり>

日曜劇場『リブート』
「婦人公論.jp」編集部

 

2位
『未来のムスコ』最終話あらすじ。颯太と別れてから5年余り。未来と将生は充実した日々を送っていたが…<ネタバレあり>
火曜ドラマ『未来のムスコ』
「婦人公論.jp」編集部

 

3位
<まさか最終回だったなんて>『リブート』第1話放送前に公開された動画の〈あるシーン〉が第10話のカギに?「服装ビンゴ」「もしかしてキーパーソン?」「大逆転あるよ」

日曜劇場『リブート』
「婦人公論.jp」編集部

 

4位
【嫌な予感】自分で貯めた小遣いで講座に参加。帰宅すると、スケジュール帳に見慣れぬ付箋が貼ってあり…【第5話まんが】
定年夫がお金の支配!?
ホッター

 

5位
中原ひとみ、もうすぐ90歳ひとり暮らし「パーキンソン病で在宅介護した夫が逝って3年。同じマンション内に住む娘には頼りすぎず、自分のことは自分で」
がんも脊柱管狭窄症も乗り越えて<前編>
中原ひとみ

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