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【書評】「子どもが主役」と考え続けた希有な知性 ~『かこさとしの世界』
【書評】「子どもが主役」と考え続けた希有な知性 ~『かこさとしの世界』 書評:『かこさとしの世界』加古総合研究所・監修
渡邊十絲子
【書評】腐女子な『嵐が丘』から、不自由な『アナ雪』まで ~『お砂糖とスパイスと爆発的な何か』
【書評】腐女子な『嵐が丘』から、不自由な『アナ雪』まで ~『お砂糖とスパイスと爆発的な何か』 書評:『お砂糖とスパイスと爆発的な何か 不真面目な批評家によるフェミニスト批評入門』北村紗衣・著
豊崎由美
【書評】修羅の海を漂うしかない登場人物たち ~『海の乙女の惜しみなさ』
【書評】修羅の海を漂うしかない登場人物たち ~『海の乙女の惜しみなさ』 書評:『海の乙女の惜しみなさ』デニス・ジョンソン・著
白石公子
【ベストセラー散歩】理不尽な社会の圧に屈して流されるのではなく〜『ヒッキーヒッキーシェイク』
【ベストセラー散歩】理不尽な社会の圧に屈して流されるのではなく〜『ヒッキーヒッキーシェイク』 『ヒッキーヒッキーシェイク』津原泰水・著
川口晴美
【書評】フェイクニュースが蔓延する社会に警鐘を鳴らす 〜『真実の終わり』
【書評】フェイクニュースが蔓延する社会に警鐘を鳴らす 〜『真実の終わり』 書評:『真実の終わり』ミチコ・カクタニ・著
仲俣暁生
【書評】人からかけられた「呪い」に縛られないために 〜『呪いの言葉の解きかた』
【書評】人からかけられた「呪い」に縛られないために 〜『呪いの言葉の解きかた』 書評:『呪いの言葉の解きかた』上西充子・著
渡邊十絲子
【書評】こんなに凄い作家を発見してくれた翻訳家に感謝 ~『掃除婦のための手引き書』
【書評】こんなに凄い作家を発見してくれた翻訳家に感謝 ~『掃除婦のための手引き書』 『掃除婦のための 手引き書 ルシア・ベルリン作品集』ルシア・ベルリン・著
豊崎由美
【書評】ホッパーの名画のもとに集まった錚々たる作家たち ~『短編画廊 絵から生まれた17の物語』
【書評】ホッパーの名画のもとに集まった錚々たる作家たち ~『短編画廊 絵から生まれた17の物語』 『短編画廊 絵から生まれた17の物語』ローレンス・ブロック・著
白石公子
【書評】『君の名は。』のプロデュースを手がけた才子は「認知症」をどう描く? ~『百花』
【書評】『君の名は。』のプロデュースを手がけた才子は「認知症」をどう描く? ~『百花』 ベストセラー散歩:『百花』川村元気・著
鵜飼哲夫
【書評】インターネット時代の今、「読書」について考える ~『記憶の箱舟 または読書の変容』
【書評】インターネット時代の今、「読書」について考える ~『記憶の箱舟 または読書の変容』 『記憶の箱舟 または読書の変容』鶴ヶ谷真一・著
仲俣暁生
【書評】若者に昭和の大人は「好きにやれ」と言えた ~『私のイラストレーション史』
【書評】若者に昭和の大人は「好きにやれ」と言えた ~『私のイラストレーション史』 『私のイラストレーション史』南伸坊・著
渡邊十絲子
【書評】友達になりたいがためにストーカー行為にまで及んでいる〈わたし〉 ~『むらさきのスカートの女』
【書評】友達になりたいがためにストーカー行為にまで及んでいる〈わたし〉 ~『むらさきのスカートの女』 『むらさきのスカートの女』今村夏子・著
豊崎由美
【書評】「舞姫」は近代日本文学の傑作かもしれないけど、主人公ひどくない!?
【書評】「舞姫」は近代日本文学の傑作かもしれないけど、主人公ひどくない!? ベストセラー散歩:『「舞姫」の主人公をバンカラとアフリカ人がボコボコにする最高の小説の世界が明治に存在したので 20万字くらいかけて紹介する本』山下泰平・著
川口晴美
【書評】個性的な老女に「図書館を主人公とする小説」を提案されて ~『夢見る帝国図書館』
【書評】個性的な老女に「図書館を主人公とする小説」を提案されて ~『夢見る帝国図書館』 『夢見る帝国図書館』中島京子・著
仲俣暁生
「他人に文句を言うな」という世間の圧力と闘うには
「他人に文句を言うな」という世間の圧力と闘うには 書評:『みんなの「わがまま」入門』富永京子・著
渡邊十絲子
著者自身と思われる男の、凄まじい凋落の半生
著者自身と思われる男の、凄まじい凋落の半生 書評:『ボダ子』赤松利市・著
白石公子
夜泣きにはアヘンシロップ、頭痛には焼きごて…トンデモ医療の数々
夜泣きにはアヘンシロップ、頭痛には焼きごて…トンデモ医療の数々 書評:『世にも危険な医療の世界史』リディア・ケイン/ネイト・ピーダーセン・著
白石公子
野球選手の座右の書に⁉ 新1万円札の顔・渋沢栄一による古典
野球選手の座右の書に⁉ 新1万円札の顔・渋沢栄一による古典 ベストセラー散歩:『論語と算盤』渋沢栄一・著
鵜飼哲夫
物事がうまくいかなければ、ストーリーを疑ってみる
物事がうまくいかなければ、ストーリーを疑ってみる 書評:『物語は人生を救うのか』千野帽子・著
仲俣暁生
北海道開拓世代の老人から受け取った言葉と思い
北海道開拓世代の老人から受け取った言葉と思い 書評:『庭とエスキース』奥山淳志・著
渡邊十絲子
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