伊藤比呂美

伊藤比呂美

いとう・ひろみ
詩人

1955年、東京都生まれ。詩人。78年に現代詩手帖賞を受賞してデビュー。80年代の女性詩人ブームをリードし「育児エッセイ」の分野も開拓。2018年から21年まで、早稲田大学教授。06年『河原荒草』で高見順賞、両親の老いや死を見つめた『とげ抜き 新巣鴨地蔵縁起』(07年萩原朔太郎賞、08年紫式部文学賞受賞)、お経の現代語訳に取り組んだ『読み解き「般若心経」』、他の著書に『ショローの女』『森林通信―鴎外とベルリンに行く』『わたしのおとうさんのりゅう』『対談集 ららら星のかなた』(谷川俊太郎氏との共著)などがある。

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