「書評」の記事一覧

【書評】収斂していく先があらかじめ告げられた、読者に不思議な感慨を与える傑作 ~『推敲』
エッセイ 【書評】収斂していく先があらかじめ告げられた、読者に不思議な感慨を与える傑作 ~『推敲』 【書評】『推敲』著◎トーマス・ベルンハルト 訳◎飯島雄太郎
仲俣暁生
【書評】自閉症者たちと小説作品を読んだセッションの記録 ~『嗅ぐ文学、動く言葉、感じる読書』
エッセイ 【書評】自閉症者たちと小説作品を読んだセッションの記録 ~『嗅ぐ文学、動く言葉、感じる読書』 【書評】『嗅ぐ文学、動く言葉、感じる読書 自閉症者と小説を読む』著◎ラルフ・ジェームズ・サヴァリーズ 訳◎岩坂彰
仲俣暁生
【書評】手垢まみれの言葉が殺されていく。現代詩ならではの激烈な経験を~『h-moll』
エッセイ 【書評】手垢まみれの言葉が殺されていく。現代詩ならではの激烈な経験を~『h-moll』 【書評】『h-moll』 著◎平川綾真智
豊崎由美
「恋愛小説読んでよかった~!」と感じる《恋人同士》の会話 ~金原ひとみ「アンソーシャル ディスタンス」に見る名場面
寄稿 「恋愛小説読んでよかった~!」と感じる《恋人同士》の会話 ~金原ひとみ「アンソーシャル ディスタンス」に見る名場面 連載:書きたい人のための「名場面読本」第12回「恋人関係」
三宅香帆
【書評】初めて書いた小説とは思えない、非常にテクニカルな芥川賞受賞作~『貝に続く場所にて』
エッセイ 【書評】初めて書いた小説とは思えない、非常にテクニカルな芥川賞受賞作~『貝に続く場所にて』 【書評】『貝に続く場所にて』 著◎石沢麻依
豊崎由美
【書評】ゴミ屋敷と潔癖症、実はその根底は同じ~『潜入・ゴミ屋敷 孤立社会が生む新しい病』
エッセイ 【書評】ゴミ屋敷と潔癖症、実はその根底は同じ~『潜入・ゴミ屋敷 孤立社会が生む新しい病』 【書評】『潜入・ゴミ屋敷 孤立社会が生む新しい病』著◎笹井恵里子
白石公子
「わかる」と「わからない」が両立する《恋愛未満》の関係 ~豊島ミホ「あなたを沈める海」に見る名場面
寄稿 「わかる」と「わからない」が両立する《恋愛未満》の関係 ~豊島ミホ「あなたを沈める海」に見る名場面 連載:書きたい人のための「名場面読本」第11回「恋愛未満」
三宅香帆
【書評】あの世とこの世がつながっているような海底世界へ。170歳の海女たちの大冒険 ~『姉の島』
エッセイ 【書評】あの世とこの世がつながっているような海底世界へ。170歳の海女たちの大冒険 ~『姉の島』 【書評】『姉の島』著◎村田喜代子
白石公子
【書評】どちらが嘘つきで正しいのか。映画界の巨匠を巡る泥沼スキャンダル ~『ウディ・アレン追放』
エッセイ 【書評】どちらが嘘つきで正しいのか。映画界の巨匠を巡る泥沼スキャンダル ~『ウディ・アレン追放』 【書評】『ウディ・アレン追放』著◎猿渡由紀
白石公子
斎藤美奈子「アン、ハイジ、ジュディ…翻訳少女小説の主人公たちは、今も輝きながら読者を挑発し続ける」
インタビュー 斎藤美奈子「アン、ハイジ、ジュディ…翻訳少女小説の主人公たちは、今も輝きながら読者を挑発し続ける」 連載・私の書いた本 ~斎藤美奈子『挑発する少女小説』
斎藤美奈子
【書評】薬物に頼る人を、自堕落な人間という類型にあてはめずにじっと見る ~『薬を食う女たち』
エッセイ 【書評】薬物に頼る人を、自堕落な人間という類型にあてはめずにじっと見る ~『薬を食う女たち』 【書評】『薬を食う女たち』著◎五所純子
渡邊十絲子
おもいっきり人間の目線を通して《動物》の姿を描くことで見える、魅力的な関係 ~小川洋子『ことり』に見る名場面
寄稿 おもいっきり人間の目線を通して《動物》の姿を描くことで見える、魅力的な関係 ~小川洋子『ことり』に見る名場面 連載:書きたい人のための「名場面読本」第10回「動物との関係」
三宅香帆
【書評】身辺雑記に見せかけた濃いめのリモート講義 ~『フィールド言語学者、巣ごもる。』
エッセイ 【書評】身辺雑記に見せかけた濃いめのリモート講義 ~『フィールド言語学者、巣ごもる。』 【書評】『フィールド言語学者、巣ごもる。』著◎吉岡乾
渡邊十絲子
【書評】「いま、ここ」を丸ごと引き受けた航海記~『生命海流GALAPAGOS』
エッセイ 【書評】「いま、ここ」を丸ごと引き受けた航海記~『生命海流GALAPAGOS』 【書評】『生命海流GALAPAGOS』著◎福岡伸一
渡邊十絲子
【書評】認知症を受け入れられない当事者にとって、「違う」と言ってくる人間はすべて敵 ~『全員悪人』
エッセイ 【書評】認知症を受け入れられない当事者にとって、「違う」と言ってくる人間はすべて敵 ~『全員悪人』 【書評】『全員悪人』著◎村井理子
川口晴美
《友情》を超えた女の子同士の関係は、台詞に「裏の意味」を隠して ~松浦理英子『最愛の子ども』に見る名場面
寄稿 《友情》を超えた女の子同士の関係は、台詞に「裏の意味」を隠して ~松浦理英子『最愛の子ども』に見る名場面 連載:書きたい人のための「名場面読本」第9回「友情」
三宅香帆
【書評】「ふつう」の人々が彼女たちを危険でエロティックな珍獣として見物した~『狂女たちの舞踏会』
エッセイ 【書評】「ふつう」の人々が彼女たちを危険でエロティックな珍獣として見物した~『狂女たちの舞踏会』 【書評】『狂女たちの舞踏会』著◎ヴィクトリア・マス 訳◎永田千奈
川口晴美
【書評】動植物への深い眼差しと丹念な描写が、いつしか日常の向こう側へ~『小島』著◎小山田浩子
エッセイ 【書評】動植物への深い眼差しと丹念な描写が、いつしか日常の向こう側へ~『小島』著◎小山田浩子 【書評】『小島』著◎小山田浩子
川口晴美
【書評】北朝鮮工作に大統領の隠し子。リラックスして活劇を楽しんで〜『ブラック・チェンバー・ミュージック』
エッセイ 【書評】北朝鮮工作に大統領の隠し子。リラックスして活劇を楽しんで〜『ブラック・チェンバー・ミュージック』 【書評】『ブラック・チェンバー・ミュージック』著◎阿部和重
仲俣暁生
《ライバル》関係は、「才能がある同士でしか理解できないこと」を描くといい ~辻村深月『スロウハイツの神様』に見る名場面
寄稿 《ライバル》関係は、「才能がある同士でしか理解できないこと」を描くといい ~辻村深月『スロウハイツの神様』に見る名場面 連載:書きたい人のための「名場面読本」第8回「ライバル」
三宅香帆
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