大切なのは「歩き方の質」
くり返しになりますが、長い時間歩く必要はありません。
むしろ、1時間ボーッと歩くよりは、たとえ5分でも足裏と姿勢を意識して、周囲を見渡しながら歩くほうがよほど脳には効果的です。
大切なのは、「歩き方の質」。そう心得ておくとよいでしょう。
※本稿は、『ボケない散歩 83歳、健康を研究する教授の習慣』(アスコム)の一部を再編集したものです。
『ボケない散歩 83歳、健康を研究する教授の習慣』(著:石田良恵/アスコム)
すぐに疲れてしまう、ひざが痛い、気力が続かない。
つまり、歩きたいけど、歩けない―。
シニアならではのこんなお悩みに、健康増進の研究をしてきた83歳の名誉教授が答えます。




