サビや焦げつきの進行を防ぐ

ブロッコリー 抗酸化作用のあるビタミンが豊富

ブロッコリーはβ‐カロテンビタミンC食物繊維などの抗酸化成分を多く含む食べものです。なかでも新芽(ブロッコリースプラウト)に特に豊富なスルフォラファンは、強力な抗酸化作用解毒作用をもち、体内の炎症を防ぎ、生活習慣病や加齢による衰えに負けない体をつくります。

サケ アスタキサンチンが酸化に対抗

サケの身のピンク色のもとであるアスタキサンチンは、強い抗酸化力をもちます。体内のサビや焦げつきの進行を防ぐほか、皮膚の弾力を改善する、しなやかさやハリを保つなど、見た目の若々しさもサポートしてくれます。

サケにはイワシやサバなどと同じくオメガ3脂肪酸も含まれます。心臓や血管、脳機能を保護する作用など、アンチエイジングに重要な役割を果たします。

※本稿は、『食べてはいけないもの×いいもの: からだの不調は食べもので解決できます』(Gakken)の一部を再編集したものです。

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食べてはいけないもの×いいもの: からだの不調は食べもので解決できます』(著:伊勢呂哲也、栄養監修:関口絢子/Gakken)

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