片足で体を支える
【片足立ち】
歩くとき、私たちは「片足で体を支える」動作をくり返しています。【片足立ち】は、この力を養う基本の体操です。
まずは止まった状態で、左右それぞれの足でしっかりバランスを取れるようにしましょう。それだけでも、姿勢よく安定した歩きにつながっていきます。
【一本線歩き】
【片足立ち】に慣れてきたら、動きを加えた【一本線歩き】に挑戦します。
一本線の上を歩くように意識すると、重心が左右にブレやすくなります。あえて不安定な状況をつくることで、体の揺れを抑える力が鍛えられ、歩行時の安定感が高まります。
<『歩幅を見れば、寿命がわかる 「死ぬまで歩ける体」のつくり方』より>