体をひねる動き
【後ろ振り返り】
体の中心軸を保ち、重心をどっしり安定させる体操です。
体をひねる動きによって、歩行や方向転換に必要な筋肉をやさしく伸ばす効果もあります。
これらの体操を続けることで、ふらつきにくく、ブレの少ない歩きが身につき、「シャキッとした姿勢」と「転びにくい体」を同時につくることができます。
※本稿は、『歩幅を見れば、寿命がわかる 「死ぬまで歩ける体」のつくり方』(アスコム)の一部を再編集したものです。
『歩幅を見れば、寿命がわかる 「死ぬまで歩ける体」のつくり方』(著:安保雅博/アスコム)
好きな場所に行ける。会いたい人に会いに行ける。買い物も、旅行も、自分の意思でできる。
この「当たり前の自由」を支えているのが「歩く力」!
15万人以上の患者を診療してきたリハビリの名医が、老化のメカニズムと、その予防・改善方法をわかりやすく解説。





