お金持ちのクローゼットに“ない”5つのもの

1 着ない服が“ない”

お金が貯まる家のクローゼットには、着る服、“一軍”の服しか入っていません。つまり「着ない服」は入っていないのです。一方、お金が貯まらない家のクローゼットには、着ない服がいっぱい。ひと夏に一度も袖を通さなかった服に、「やせたら着よう」とか、「いつか着るだろう」と思っている服など、二軍も三軍も入っているのです。

『時間とお金にゆとりが生まれる 貯まる片づけ』(著:西崎彩智/プレジデント社)

2 同じような服が“ない”

お金が貯まらない家のクローゼットからは、黒いカーディガンなど、同じようなアイテムが何枚もあることが多いです。これらはクローゼットで見つからないから「たぶん捨てたのだろう」などと考えて買ったり、外出先でどこかに忘れたと思って買ったり、と追加買いしたものたち。

家に帰ってクローゼットをよく探したら、同じような服がいくつも出てくるわけです。お金が貯まる家のクローゼットは、そもそも「見つからない」ということがないので、同じような服が入っていることはありません(よほど細部のデザインが気に入っていたり、カラーバリエーションで同じアイテムをあえて購入したりしている場合は除きます)。