自分の身体って欠陥品だな

原因不明ということは、明確な治療方法も、終わりも見えない、ということだ。
先日、同年代の同じような環境で育った人と話したが、え、私の話?というくらい相手の症状が自分の症状と同じで思わず笑ってしまった。
検査をしても超正常。でも365日身体は絶不調。毎日どこかしらが不調で、人と会うととんでもなく疲れて動けなくなったりする。

単発の派遣をしていたころは長時間の通勤と毎度現場が変わることによる疲労からか、家に着くとスマホの文字を打つ力すら残っておらず、死体のように横たわる。
デスクワークになっても、終業前に体力が底を突き、ほとんど仕事ができなくなることがあった。最低1日8時間労働という基準、無理ゲー過ぎる(現在は抜きどころを覚えて終業まで体力を持たせることができるようになった)。

今は総合的に診てくれる病院で睡眠薬や胃腸系の薬を処方してもらい、皮膚科にも通っている。
薬代だけで月5000円以上。診察代もいれればもっとだ。
昨年も酷い頭痛が治らず、検査したりその他もろもろ検査や治療などで医療費がかさみ、会社から送られてきた半年分の医療費の明細を見ると6万円を超えていてぞっとした。

一方、薬を飲まなくても生活ができ、よほどのことがない限り病院にはいかないという人もいる。医療費の差も、ほんとえげつないなーと思うことがある。
もちろん年を取ればたいていの人は持病ができ、大病もしたりして人生トータルでみたらまあそんなに変わらなくなるのかもしれないが。

自分の身体って欠陥品だな、と思うことがよくある。
ひどい肩こりや腰痛に悩まされるようになったのは中学生から。
16歳で半月板を痛めていらい膝はずっと痛い。
皮膚の異常は小学生から。