次のような症状がないかチェック

シニアに限った病気ではありませんが、60~70代の女性に多いのが特徴です。「ひょっとしたら私も……」と思った人は、次のような症状がないかチェックしてみてください。

● 寝ているとき脚に不快な感覚があって、脚を動かしたいという強い欲求があるか。

● 不快な症状が、とくに夕方から夜にかけて強くなるか。

● 脚を動かすと不快な感じが軽くなったり、消えたりするか。

● 脚を動かさないでいると、症状が強まるか。

4つの質問のうち、2つ以上が当てはまるようであれば、むずむず脚症候群の可能性が考えられます。こうした症状で夜眠れないようなら、「睡眠外来」や「神経内科」などの専門医を受診することをおすすめします。