英語はとても“具体的”
『リズムでつなげば どんどん話せる 英語はワン・ツー・スリー』では、子ども向けのシンブルな例文を使い、英語の「組み立て」を練習できるように工夫しています。
「人」だけでなく、「もの」をワン(主語)に入れた例文も多く収録しましたので、ぜひ英語学習のスタートに活用してください。
あらためて英語は、とても“具体的”な言葉だと思います。英語を話す練習をすることは、自分が何をしたいか、どんな人間であるか、どんなことをしていて、これからどうしたいか。そういったことを考え直し、言葉にしていく過程でもあるのです。
是非、そんな「伝える力」の訓練に、英語を使ってみてくださいね。
『リズムでつなげば どんどん話せる 英語はワン・ツー・スリー』(著:中山裕木子/マガジンハウス)
英語はリズムでつなげば、どんどん話せる。覚えるのは、主語・動詞・目的語――ワン・ツー・スリーの順番だけ!
本書では、たのしいキャラクターたちと一緒に、英語の基本リズムを体にしみこませながら覚えていきます。
短くてシンプルな英文だから、はじめてでもすぐ口に出せる。しかも、すべての英文にネイティブ音声つき。
耳で聞いて、声に出して、自然な英語のリズムが身につきます。
「英語ってむずかしい」を「英語ってたのしい!」に変える一冊です。




