1回で効かないシャンプーは何回使っても効くことはない
皆さんトリートメントを重視しますが、実は重要なのはシャンプー。髪のコンディションは、ほとんど洗浄成分で決まるからです。
選び方は、商品のタイプ名や宣伝文句に注目を。大人に向くのは「ツヤ」「しなやか」「うねりケア」などのタイプ。うるおえばハリが出て、シルエットも整います。
逆に「ボリュームアップ」「さっぱり」などのタイプは、軽く仕上がる分、ボサつきやきしみの原因に。
できれば、まずサンプルを使ってみましょう。最近は小分けのものもよく売られています。
洗髪後、乾かしたときに少しでもガサつきやきしみを感じたら、却下。スキンケアとは違い、続けて使えば効いてくるということはないからです。
<大人のシャンプー選びの目安になる宣伝文句>
〇 うねりケア
〇 しなやか
〇 なめらか
<大人は注意したい宣伝文句>
△ ふわっと
△ さっぱり
※本稿は『60歳の「キレイの壁」をのりこえる』(主婦の友社)の一部を再編集したものです。
『60歳の「キレイの壁」をのりこえる』(天野佳代子:著/主婦の友社)
TVでも話題!《奇跡の69歳》天野佳代子さんが「老けない技術」を公開!
可愛すぎる69歳、美容ジャーナリストの天野佳代子が、60歳前後でぶち当たる「キレイの壁」ののりこえ方を語りつくします。美容雑誌の編集長を経て、美容YouTuberとしても活躍中の著者が実際に試して「結果」を出した美容法を紹介。「キレイの壁」を軽やかにのりこえ、自分らしく輝くための美容と人生の指南書です。





