20年間続けている“内臓脂肪が増えない朝食習慣”特製生搾り野菜ジュース
仕上げの“オリーブオイル”は影の主役
仕上げにエキストラバージンオリーブオイルをひと回しして、完成。オイルをプラスすることで、ニンジンに含まれる脂溶性ビタミン「β-カロテン」の吸収率が高まると同時に、腹持ちもよくなります。
また、腸内で潤滑油の役割を果たすので、便通がよくなるのもメリット。オリーブオイルは「鮮度」が命なので、小さめの瓶を買って早めに使い切ることをおすすめします。また、光による劣化を防ぐため、透明なボトルではなく、黒や深緑色の遮光ボトルに入っているものを選んでください。
朝食のタンパク源は「ジーマーミ豆腐」
落花生のペーストを固めた沖縄の伝統食品であるジーマーミ豆腐は、良質なタンパク質と脂質を持つうえ、軽い食感で朝食にぴったり。
以前はヨーグルトを食べていましたが、どうやら私は乳糖不耐症でおなかが緩くなりやすかったので、こちらに切り替えました。
※本稿は、『血管の専門医が30年間欠かさない すごい習慣』(エクスナレッジ)の一部を再編集したものです。
『血管の専門医が30年間欠かさない すごい習慣』(著:池谷敏郎/エクスナレッジ)
「血管の老化」を解消する、究極の「血管ケア」の方法を、心臓と血管の専門医が教える、若返りメソッドの集大成。
一通り目を通せば、若返りのための秘策がすべて見えてきます。
その後は、鏡を見るのが楽しくなってくるでしょう。




