寝苦しい夜に安眠を得たい人に
今の時期は湿度も高く、特に忙しい日が続くと、寝つきの悪さに悩まされるという人も多いかもしれません。そんなときは、冷性のレタスがピッタ(火と水のエネルギー)による熱を鎮め、心身の緊張をほぐし安眠へと導く、このスープがうってつけ。
レタスと卵のおやすみスープ
シンプルな食材で手早く作れるので、忙しくイライラしている日にもおすすめです。クリアでやさしいだしとふんわり卵が、疲れた体を癒してくれますよ。
【材料と下準備(2人分)】
溶き卵…1個分
野菜だし…400ml
岩塩…適量
しょう油…少々
ブラックペッパーパウダー(お好み)…少々(トッピング)
【作り方】
(1)鍋にだしを入れて中火にかける。煮立ったらレタスを入れる。
(2)再び沸騰したら中弱火にし、溶き卵を回し入れ、塩、しょう油で味を調える。卵は細く回し入れて、フワッとさせるのがポイント。
(3)器に注ぎ、お好みでブラックペッパーをトッピングする。
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まずは、好きなスープを1日1杯食べてみてください。たった1杯のスープが、体と心をリセットし、心地よい明日を迎える手助けをしてくれるはずです。
続く後編では、気力・体力を底上げしてくれる、夏にぴったりの「パワースープ」レシピをご紹介します。
『まいにちアーユルヴェーダスープ』(著:MOTOKO、原田 真理/ワニブックス)
心と体が重だるいのは、
“液体”が足りていないせいかも?
1日1杯のスープで不調が消える
まいにちアーユルヴェーダスープ。
SNS総フォロワー20万人の人気アーユルヴェーダ実践家・MOTOKOと
薬膳スパイス料理家・原田真理による
世界一かんたんなアーユルヴェーダスープレシピ。
インドの伝統医学の知恵をもとに考案されたスープは、
野菜たっぷり、栄養たっぷりの究極の滋養食。
体の内側から溜まった毒素をリセットしてくれます。
まいにちスープ生活で不調をやわらげ、
スッキリ軽い心と体を手に入れませんか?




