寝苦しい夜に安眠を得たい人に

今の時期は湿度も高く、特に忙しい日が続くと、寝つきの悪さに悩まされるという人も多いかもしれません。そんなときは、冷性のレタスがピッタ(火と水のエネルギー)による熱を鎮め、心身の緊張をほぐし安眠へと導く、このスープがうってつけ。

レタスと卵のおやすみスープ(写真:『まいにちアーユルヴェーダスープ』ワニブックス)

レタスと卵のおやすみスープ

シンプルな食材で手早く作れるので、忙しくイライラしている日にもおすすめです。クリアでやさしいだしとふんわり卵が、疲れた体を癒してくれますよ。

材料と下準備(2人分)

レタス…2枚(食べやすい大きさにちぎる)
溶き卵…1個分
野菜だし…400ml
岩塩…適量
しょう油…少々
ブラックペッパーパウダー(お好み)…少々(トッピング)

 【作り方】

(1)鍋にだしを入れて中火にかける。煮立ったらレタスを入れる。

(2)再び沸騰したら中弱火にし、溶き卵を回し入れ、塩、しょう油で味を調える。卵は細く回し入れて、フワッとさせるのがポイント。

(3)器に注ぎ、お好みでブラックペッパーをトッピングする。

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まずは、好きなスープを1日1杯食べてみてください。たった1杯のスープが、体と心をリセットし、心地よい明日を迎える手助けをしてくれるはずです。

続く後編では、気力・体力を底上げしてくれる、夏にぴったりの「パワースープ」レシピをご紹介します。

後編はこちら

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