ほてりを鎮める夏のポタージュ
アーユルヴェーダでは、私たち人間を含めた宇宙に存在する全てのものを「ドーシャ」と呼ばれる3つの生命エネルギーに分類します。それがカパ、ピッタ、ヴァータです。
「重(重い)・油(油性)・冷(冷たい)」の性質を持つアボカドは、ピッタ・ヴァータの過剰を抑えて体を潤す万能食材。ほてりがすっと引く、やさしい夏のポタージュをどうぞ。
アボカドと豆乳のスープ
【材料と下準備(2人分)】
アボカド…1個(種を取り除いて乱切り)
無調整豆乳…400ml
きゅうり… 1/3 本(乱切り)
ドライジンジャーパウダー…小さじ1/3
フレッシュディル…少々(トッピング用に少し残しておく)
岩塩…少々
オリーブ油…少々
【作り方】
(1)Aをミキサーまたはブレンダーにかける。アボカドは完熟を使うのがポイント。
(2)(1)を鍋に移し、沸騰させないように温め、塩で味を調える。
(3)器に注ぎ、オリーブ油を垂らし、ディルをトッピングする。
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体にやさしい、究極の滋養スープ。ぜひ、あなたの日常にも取り入れてみてください。スープポットを持って出かけたり、朝に1杯の温かなスープを飲んだり、夜、疲れた体をやさしくほどくようにいただいたり。
そんなふうに、少しだけ“スープが主役の時間”を増やしていく。そうすれば、きっと体は静かに応えてくれるはずです。
『まいにちアーユルヴェーダスープ』(著:MOTOKO、原田 真理/ワニブックス)
心と体が重だるいのは、
“液体”が足りていないせいかも?
1日1杯のスープで不調が消える
まいにちアーユルヴェーダスープ。
SNS総フォロワー20万人の人気アーユルヴェーダ実践家・MOTOKOと
薬膳スパイス料理家・原田真理による
世界一かんたんなアーユルヴェーダスープレシピ。
インドの伝統医学の知恵をもとに考案されたスープは、
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体の内側から溜まった毒素をリセットしてくれます。
まいにちスープ生活で不調をやわらげ、
スッキリ軽い心と体を手に入れませんか?




