「婦人公論.jp」で、今週もっとも読まれた記事は?

今週の「婦人公論.jp」は、91歳の阿刀田高さんに聞く執筆への思いあり、角野卓造さんに聞く自分の身体との向き合い方あり、上坂樹里さんに聞く朝ドラ『風、薫る』への思いありとさまざま。あなたの興味を引く記事はありますでしょうか?

★☆今週のおすすめ記事!☆★


短編小説の名手として知られる作家、阿刀田高さん(91)が5月、最後の小説集『掌より愛をこめて 阿刀田高さいごの小説集』(新潮社)を出版した。半世紀にわたる創作活動の最後となる短編集は、阿刀田さんらしさが詰まった1冊となった。阿刀田さんに作品集や執筆への思いを聞いた。

最後の小説集発売、91歳・阿刀田高さん「良い小説を届けたい思いは変わらないけれどひと区切り。自分の中の基準を維持するのは難しい」

 


2026年6月8日に刊行された対談本『サワコと比呂美―女じまい』のため、家族の介護や看取り、実家や墓じまいまで、本音で語り合った阿川佐和子さんと伊藤比呂美さん。現在のお2人はどんな日々を送っているのでしょうか。笑いが絶えない掛け合いの中から、「年を重ねるって悪くない」と思えるヒントが見えてきました。

阿川佐和子×伊藤比呂美「ブラじまい」から「実家じまい」まで、70代が赤裸々に語り合う!ズンバに俳句、歳をとるのも悪くない

 


俳優の角野卓造さんは15年前、血管が詰まる前触れと考えられる症状に見舞われました。以来、自分の体の状態と向き合うために始めた、日々の習慣や検査の徹底ぶりは「オタク」さながらで――。

角野卓造77歳 一過性脳虚血発作で突然セリフが出てこなくなり、舞台を降りることを決意。今は晩酌は続けつつ、健康オタクな生活に

 


放送中の連続テレビ小説『風、薫る』は、看護師という職業の確立に貢献した大関和と鈴木雅をモチーフにしたバディドラマ。主人公の一人、大家直美を演じているのが上坂樹里さん(21)だ。みなし子故に厳しい暮らしを送ってきた直美の人生にとって転機となった文の看取り。物語後半に差し掛かり、上坂さんに作品に込めた思いを聞いた。

『風、薫る』上坂樹里「母・文さんの看取りをきっかけに、直美はやりたいことを確信できた」

 


漢字を使ったクイズは、脳にさまざまな刺激を与えることができます。無理なく続けて認知機能の衰えを防ぎましょう。編集部オリジナルの漢字クイズに挑戦して日本語の魅力を再発見。

「見る・考える・手を動かす」脳全体を活性化する《漢字脳トレ》1日30分、1週間4日楽しく続ける認知症予防 知能のピークは人生後半に

 

★☆今週のランキング!☆★

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1位
【私は毒親だった?】知らぬ間に結婚、妊娠していた娘。夫に諭された母が出した答えは…【第10話まんが】

娘を縛る母
ホッター

 

2位
「延命」「葬儀」「戒名」はすべて拒否して「直葬」を選んだ伯母。潔い最期に直面して考えたことは…
映えのたからない生活――独身50代女性の“雑(ザッツ)”・マイ・ライフ
小林久乃

 

3位
『風、薫る』次週予告。直美が病院を辞める宣言。横沢、虎太郎、シマケンも登場。<ある人>がりんに「結婚しませんか」と告げ…

NHK連続テレビ小説『風、薫る』
「婦人公論.jp」編集部

 

4位
『Tシャツが乾くまで』第4話予告。花火を見上げる咲子と樹生。「かわいそうなのは終わりにして、幸せに…」と樹生はつぶやき…<ネタバレあり>
TBSドラマ『Tシャツが乾くまで』
「婦人公論.jp」編集部

 

5位
<なぜその服装?>『Tシャツが乾くまで』雨の中を歩く充の〈ある変化〉に視聴者「農業始めた?」「バス降りた時と違う」
TBSドラマ『Tシャツが乾くまで』
「婦人公論.jp」編集部

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