センサーライトを活用して夜間の転倒事故を防ごう

夜の階段や廊下。明かりをつけようと照明のスイッチを探しているうちに、つまずいたり転んだり……。こんな事故を防ぐためには、人感センサー付きの照明を足元にセットしておきましょう。家電量販店やネットショップはもちろん、100円ショップでも販売されています。

「危ないなら、朝まで明るくしておくべき?」と思われるかもしれませんが、明るすぎると寝つけなくなったり、眠りが浅くなったりする方も。よって、必要な箇所にだけ、転倒防止のセンサーライトを設置するとよいでしょう。

特に高齢者は、夜中にトイレで起きる方が多数です。目がさえないうちにトイレを済ませ、最短時間で安全にお布団に戻ってまた眠れるように、センサーライトを活用してください。

※本稿は、『自宅で暮らしたい「介護未満」の親の支え方』(青春出版社)の一部を再編集したものです。

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自宅で暮らしたい「介護未満」の親の支え方』(著:藤原清明/青春出版社)

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