クローゼットに「余白」を。そして、まず1枚から
残す服が決まったら、クローゼットにはぎゅうぎゅうに詰め込まず、ハンガー1本分でも余裕を持たせるように。
少し余裕があると、何があるか見やすく、取り出すのも戻すのもラクになります。
ぎゅうぎゅうだと何があるか分からず、朝の服選びにストレスがかかりますし、たくさんあっても結局同じ服ばかり着る。また同じような服を買うことにも繋がります。
そして、「衣替えを全部やらなくちゃ」と思わなくて大丈夫です。今日はまず1枚だけ。
「今年着た?」「着なかったのはなぜ?」「来年も着たい?」「着ていて心地いい?」
自分に問いかけてみましょう。迷ったら、無理に決めなくても大丈夫。
小さな選択を重ねていくうちに、「私はこういう服が好きなんだ」と、今の自分が見えてきます。
片づけは、「捨てるものを探す」のではなく、「これからの自分に残したいものを選ぶ」こと。
50代からの衣替えは、今の自分を知る時間でもあります。
この秋、まず1枚から、始めてみませんか?






