この記事の目次
家事の負担が軽減しない「名もなき家事」の存在 「家事シェアハウス」で負担軽減を実感 「名もなき家事」の量を減らすことが負担軽減につながる 一般家庭でも取り組める「家事シェア」の工夫例 情報シェアボードの設置 洗濯シェア 掃除シェア 4つの「家事マネスタイル」 (1)スタートアップスタイル (2)従来企業型スタイル (3)カリスマ創業者系スタイル (4)外資グローバルスタイル
新たな生活様式「家事シェア」で負担を削減

新たな生活様式「家事シェア」で負担を削減

共働き家庭が増えている現代では、家事負担が一人に偏らないような工夫が必要です。

また、最近はコロナ禍でテレワークやオンライン授業が広まったことにより、家族が家で過ごす時間が増えています。在宅時間が増えるということは、ティッシュなどの消耗品の買い替えや、タオルの交換といった「名もなき家事」の量が増えるということでもあります。なおさら家事を人任せにせず、家族で取り組むことが重要となります。

もうすぐ4月。新しいことを始めるのにちょうどいい季節です。新生活の始まりとして、家族で新たな生活様式「家事シェア」に挑戦してみてはいかがでしょうか。

引用元:家事シェアハウスを展開する「大和ハウス工業」調べ