ストレスによる歯周病のリスク

10代〜20代のころも勉強や新社会人生活、人間関係や恋の悩みなどストレスはありますが、30代以降は仕事の責任も重くなるだけでなく、家族や子育てにまつわるストレスにも悩まされます。

ストレスと歯周病は無縁ではありません

過剰なストレスは自律神経を乱し、睡眠をはじめとする生活リズムを壊すことで体の免疫力を低下させます。

免疫は体に有害な細菌とも戦っているため、免疫力が低下すれば口腔フローラは乱れ、歯周病菌の活動が活発化してしまいます。

それまで歯周病菌をある程度抑えてくれた乳酸菌などの善玉菌も減少し、歯周病の発症リスクが高まるのです。