
養老孟司
ようろう・たけし
東京大学名誉教授・医学博士
1937年神奈川県生まれ。東京大学医学部卒業後、解剖学教室に入る。81年より東京大学医学部教授、95年退官。東京大学名誉教授。『バカの壁』(新潮新書)、『唯脳論』(ちくま学芸文庫)、『ものがわかるということ』(祥伝社)など著書多数

エッセイ
心筋梗塞とがんを経験した養老孟司「人が生まれたときを1としたら0になるまで生きている。今年で89歳になる僕は0.1くらい生が残っているが、逆に言うと0.9死んでいる」
養老孟司中川恵一2026年01月26日

エッセイ
アメリカの影響で、実利がないものにお金を出さなくなった日本。養老孟司「そんな世の中だから、僕が死んだ後に虫の標本をどうやって維持していけばよいのか…」
養老孟司中川恵一2026年01月25日

エッセイ
養老孟司「期待していた結果が出ないと、その現実を見たくないという人がいる。若い人はそれが普通になっているようで…」錯覚を与え続ける<脳化社会>の問題点とは?
養老孟司中川恵一2026年01月23日

エッセイ
養老孟司が考える<死の恐怖の克服方法>。「生と死は対のものなのに、現代人は死を考えるのを怠けている。だから…」
養老孟司中川恵一2026年01月22日

エッセイ
養老孟司 サルやイノシシが畑を荒らすようになった意外過ぎる理由とは…「一方の秩序が、他方の無秩序を引き起こすということ」【2025編集部セレクション】
養老孟司2025年11月11日

エッセイ
養老孟司 サルやイノシシが畑を荒らすようになった意外過ぎる理由とは…「一方の秩序が、他方の無秩序を引き起こすということ」【2024年下半期ベスト】
養老孟司2025年02月27日

対談
養老孟司が考える現代人の問題点。「今の時代<手術が成功してがん細胞は撲滅しました。でも本人は亡くなりました>になりかねない」
養老孟司鵜飼哲夫2024年12月14日

エッセイ
養老孟司 かつて存在した<大学に入るとバカになる>との常識が消えたワケ。「医者が患者でなく検査結果だけを見るようになったのも当然で…」
養老孟司2024年12月13日

エッセイ
養老孟司 サルやイノシシが畑を荒らすようになった意外過ぎる理由とは…「一方の秩序が、他方の無秩序を引き起こすということ」
養老孟司2024年12月12日

エッセイ
養老孟司 食と安全を備えた<田舎>が日本から消えたワケ。「昭和30年代から全国の町に<銀座>が出来て…」
養老孟司2024年12月11日

エッセイ
養老孟司のがん治療を支える娘・暁花が語る父への思い。「役立ちたいと見舞いに行っても塩対応。それで心が折れそうになったことも」
養老孟司中川恵一2024年11月30日

エッセイ
養老孟司の<小細胞肺がん>を東大の教え子・中川恵一が解説。「普通の人なら、がんとわかるとそれなりにショックを受けるが、先生の場合…」
養老孟司中川恵一2024年11月29日

エッセイ
病院嫌いの養老孟司が<抗がん剤治療>を決断した理由。「治療に関して私は原則を決めている。自分で医者を選び、そのあとは…」
養老孟司中川恵一2024年11月28日

エッセイ
「医療と距離を置いてきた僕が肺がんを見つけられた理由は…」87歳の養老孟司が病院に行くべきか迷ったときに従う<声>とは?
養老孟司中川恵一2024年11月27日

対談
養老孟司×小堀鴎一郎「生かす医療」から「死なせる医療」への転換をどう見極めるか?86歳・現役の2人が<高齢者の終末期医療>を考える
養老孟司小堀鴎一郎2024年07月27日

対談
養老「90歳で倒れた母。子供が面倒を見なくなったら自分で歩けるように…」養老孟司×小堀鴎一郎が<病院での死>を考える
養老孟司小堀鴎一郎2024年07月26日

対談
養老孟司と小堀鴎一郎が<病院で死ぬこと>について考える。養老「病院で生まれて病院で死ぬなら、全員が仮退院中」
養老孟司小堀鴎一郎2024年07月25日

インタビュー
養老孟司86歳「死をタブー視して覆い隠し、人工物だらけの世界を拡張させている現代社会。不安を排除ではなく、同居することを覚えていくのが成熟」
養老孟司2024年03月04日

インタビュー
養老孟司86歳「医学部も解剖学に進んだのもすべてなりゆき。人生はくじみたいなものだけど、仕事でもなんでも、やらなきゃいけないことには意味がある」
養老孟司2024年03月04日

エッセイ
養老孟司『田んぼ?俺とは関係ない』と思っている今の子に伝えたい、自分の延長とは?戦後、薪割りや湯沸かしが私の仕事だった
養老孟司2023年11月24日