養老孟司

養老孟司

ようろう・たけし
東京大学名誉教授・医学博士

1937年神奈川県生まれ。東京大学医学部卒業後、解剖学教室に入る。81年より東京大学医学部教授、95年退官。東京大学名誉教授。『バカの壁』(新潮新書)、『唯脳論』『ものがわかるということ』『まるありがとう』『なるようになる。』『わからないので面白い』など著書多数

同級生に「最近、食欲がない」とこぼしたら「お前は歩けるからいい」と言われた。養老孟司「年を取るって、こういうことか」と受け止めるのが<上手な年の取り方>
対談
同級生に「最近、食欲がない」とこぼしたら「お前は歩けるからいい」と言われた。養老孟司「年を取るって、こういうことか」と受け止めるのが<上手な年の取り方>
養老孟司高野利実2026年09月03日
現代は<死が隠されてきた時代>。「戦場を経験するとね、人生は運だって、よくわかるんですよ」養老孟司が考える<死との向き合い方>
対談
現代は<死が隠されてきた時代>。「戦場を経験するとね、人生は運だって、よくわかるんですよ」養老孟司が考える<死との向き合い方>
養老孟司高野利実2026年09月02日
「がんになったのは生活習慣が悪かったから」と自分を責めていませんか?養老孟司「極論すれば<生きていること>が原因」東大の教え子と語る、がんとの向き合い方
対談
「がんになったのは生活習慣が悪かったから」と自分を責めていませんか?養老孟司「極論すれば<生きていること>が原因」東大の教え子と語る、がんとの向き合い方
養老孟司高野利実2026年09月01日
養老孟司が指摘する<日本独特の圧力>。「赤提灯で飲んでると『東大の先生ともあろう者が』って言われたけど、どこで飲もうがこっちの勝手」
対談
養老孟司が指摘する<日本独特の圧力>。「赤提灯で飲んでると『東大の先生ともあろう者が』って言われたけど、どこで飲もうがこっちの勝手」
養老孟司高野利実2026年08月31日
養老孟司 猫のまるが旅立って5年。今でもなんか近くにいそうな感じがする。まるには「これが生きるってことだよ」と教えられて【2026上半期BEST】
対談
養老孟司 猫のまるが旅立って5年。今でもなんか近くにいそうな感じがする。まるには「これが生きるってことだよ」と教えられて【2026上半期BEST】
室井滋養老孟司2026年07月27日
室井滋「長く猫を飼っていると、そろそろ別れが近いとわかるようになる。うちの6匹は1匹を除いて私の腕の中で亡くなった」
対談
室井滋「長く猫を飼っていると、そろそろ別れが近いとわかるようになる。うちの6匹は1匹を除いて私の腕の中で亡くなった」
室井滋養老孟司2026年02月22日
養老「家族が嫌がった猫のみつぎ物は〈蛇〉。チロの口のまわりで蛇が渦巻いていて」室井「寝ている私の額にミミズを3本、川の字みたいに乗せられて」
対談
養老「家族が嫌がった猫のみつぎ物は〈蛇〉。チロの口のまわりで蛇が渦巻いていて」室井「寝ている私の額にミミズを3本、川の字みたいに乗せられて」
室井滋養老孟司2026年02月22日
養老孟司 猫のまるが旅立って5年。今でもなんか近くにいそうな感じがする。まるには「これが生きるってことだよ」と教えられて
対談
養老孟司 猫のまるが旅立って5年。今でもなんか近くにいそうな感じがする。まるには「これが生きるってことだよ」と教えられて
室井滋養老孟司2026年02月22日
心筋梗塞とがんを経験した養老孟司「人が生まれたときを1としたら0になるまで生きている。今年で89歳になる僕は0.1くらい生が残っているが、逆に言うと0.9死んでいる」
エッセイ
心筋梗塞とがんを経験した養老孟司「人が生まれたときを1としたら0になるまで生きている。今年で89歳になる僕は0.1くらい生が残っているが、逆に言うと0.9死んでいる」
養老孟司中川恵一2026年01月26日
アメリカの影響で、実利がないものにお金を出さなくなった日本。養老孟司「そんな世の中だから、僕が死んだ後に虫の標本をどうやって維持していけばよいのか…」
エッセイ
アメリカの影響で、実利がないものにお金を出さなくなった日本。養老孟司「そんな世の中だから、僕が死んだ後に虫の標本をどうやって維持していけばよいのか…」
養老孟司中川恵一2026年01月25日
養老孟司「期待していた結果が出ないと、その現実を見たくないという人がいる。若い人はそれが普通になっているようで…」錯覚を与え続ける<脳化社会>の問題点とは?
エッセイ
養老孟司「期待していた結果が出ないと、その現実を見たくないという人がいる。若い人はそれが普通になっているようで…」錯覚を与え続ける<脳化社会>の問題点とは?
養老孟司中川恵一2026年01月23日
養老孟司が考える<死の恐怖の克服方法>。「生と死は対のものなのに、現代人は死を考えるのを怠けている。だから…」
エッセイ
養老孟司が考える<死の恐怖の克服方法>。「生と死は対のものなのに、現代人は死を考えるのを怠けている。だから…」
養老孟司中川恵一2026年01月22日
養老孟司 サルやイノシシが畑を荒らすようになった意外過ぎる理由とは…「一方の秩序が、他方の無秩序を引き起こすということ」【2025編集部セレクション】
エッセイ
養老孟司 サルやイノシシが畑を荒らすようになった意外過ぎる理由とは…「一方の秩序が、他方の無秩序を引き起こすということ」【2025編集部セレクション】
養老孟司2025年11月11日
養老孟司 サルやイノシシが畑を荒らすようになった意外過ぎる理由とは…「一方の秩序が、他方の無秩序を引き起こすということ」【2024年下半期ベスト】
エッセイ
養老孟司 サルやイノシシが畑を荒らすようになった意外過ぎる理由とは…「一方の秩序が、他方の無秩序を引き起こすということ」【2024年下半期ベスト】
養老孟司2025年02月27日
養老孟司が考える現代人の問題点。「今の時代<手術が成功してがん細胞は撲滅しました。でも本人は亡くなりました>になりかねない」
対談
養老孟司が考える現代人の問題点。「今の時代<手術が成功してがん細胞は撲滅しました。でも本人は亡くなりました>になりかねない」
養老孟司鵜飼哲夫2024年12月14日
養老孟司 かつて存在した<大学に入るとバカになる>との常識が消えたワケ。「医者が患者でなく検査結果だけを見るようになったのも当然で…」
エッセイ
養老孟司 かつて存在した<大学に入るとバカになる>との常識が消えたワケ。「医者が患者でなく検査結果だけを見るようになったのも当然で…」
養老孟司2024年12月13日
養老孟司 サルやイノシシが畑を荒らすようになった意外過ぎる理由とは…「一方の秩序が、他方の無秩序を引き起こすということ」
エッセイ
養老孟司 サルやイノシシが畑を荒らすようになった意外過ぎる理由とは…「一方の秩序が、他方の無秩序を引き起こすということ」
養老孟司2024年12月12日
養老孟司 食と安全を備えた<田舎>が日本から消えたワケ。「昭和30年代から全国の町に<銀座>が出来て…」
エッセイ
養老孟司 食と安全を備えた<田舎>が日本から消えたワケ。「昭和30年代から全国の町に<銀座>が出来て…」
養老孟司2024年12月11日
養老孟司のがん治療を支える娘・暁花が語る父への思い。「役立ちたいと見舞いに行っても塩対応。それで心が折れそうになったことも」
エッセイ
養老孟司のがん治療を支える娘・暁花が語る父への思い。「役立ちたいと見舞いに行っても塩対応。それで心が折れそうになったことも」
養老孟司中川恵一2024年11月30日
養老孟司の<小細胞肺がん>を東大の教え子・中川恵一が解説。「普通の人なら、がんとわかるとそれなりにショックを受けるが、先生の場合…」
エッセイ
養老孟司の<小細胞肺がん>を東大の教え子・中川恵一が解説。「普通の人なら、がんとわかるとそれなりにショックを受けるが、先生の場合…」
養老孟司中川恵一2024年11月29日
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