やっぱりステーキ、赤身の熟成肉!

次は「グルメ」について。今や東京は世界で一番のグルメの街。ミシュランの星を獲得しているレストランの数はダントツ世界一です。

因みにニューヨークはロンドンに続き世界で6位。とはいえ、食べる事が大好きで東京に住んでいる私にとってもニューヨークはグルメを堪能できる街なのです。

しかし、今回は5年ぶりのニューヨーク。レストランもパンデミックでかなり変わっていたのも事実です。それでも変わらず美味しく、お勧めできるお店をいくつかご紹介したいと思います。

まず、ニューヨークといえばステーキ。有名店としてはピーター ルーガー ステーキハウス、ウォルフ ギャング ステーキハウス、べンジャミン ステーキハウス辺りでしょうか。どこも今やフランチャイズ展開をして日本でも食べられるようになりました。

このニューヨークのステーキの特徴はなんと言っても赤身肉、そしてそれをドライ・エイジド・ビーフと言って熟成させた肉を使うこと。

その熟成のさせ方のせいなのか、やはり日本で食べるエイジド・ビーフのステーキよりニューヨークで食べるステーキの方が美味しく感じます。

そんなことで、やはりニューヨークに行ったらステーキはマスト。今回はニューヨークの友人の勧めで1885年創業の老舗“キーンズ ステーキ ハウス”に行ってきました。“キーンズ ステーキ ハウス”をイチオシにするニューヨーカーも多い人気レストランです。

ここは常連客のパイプを預かっていたそうで、ルーズベルトなど歴代の大統領やベーブ・ルース、アルバート・アインシュタインなど歴史上著名人が使用したパイプが飾られています。つまり、歴史的な人物が常連だったというお店です。

勿論、ステーキは最高でした!本当に赤身の熟成肉は油が少ないので、どれだけでも食べられます!シーザーサラダや付け合わせのほうれん草も美味しかった!

ともかく、ニューヨークのステーキハウスはどこも美味しいですがこの“キーンズ ステーキ ハウス”はおすすめです。あと個人的には“べンジャミン ステーキハウス”もおすすめします。